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平安時代 古常滑 山茶碗(794–1185 CE) 盃として見立てられることの多い器形ですが、急須をおいて茶船にも程よい大きさです。

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Description

盃として見立てられることの多い器形ですが、急須をおいて茶船にも程よい大きさです。

取り合わせのよいもののたとえに使われる「獅子に牡丹」。

本品は李朝時代(1392–1897 CE)に作られた八角形の小盤(ソバン)です。脚部には繊細な透かし彫りが施され、当時流通した良質な硬木材が用いられています。八角形の小盤は歪みが生じやすいものですが、本品は歪みなく安定した座りを保ち、長年の乾燥と経年による木味の深まりが感じられます。茶台や花台としてお使いいただくことで、質実な佇まいとともに李朝の素朴な美意識を日常に取り入れていただける作品です。最後の写真では他の茶器との組み合わせ例をご覧いただけますので、ご参照ください。

壺を立たせるならば、藁を円状に結ったものや、円状に丸めた紙に麻糸を巻いたものを、壺下に敷いてください。最後の写真をご参照ください。

日々の茶道具にいかがですか。実際に瓶をかけた写真もご参照ください。

平安時代 古常滑 山茶碗(794–1185 CE) 盃として見立てられることの多い器形ですが、急須をおいて茶船にも程よい大きさです。

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