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昭和 ミニアチュールオブジェ 石膏頭 b(1926–1989 CE) 日々の書き仕事に使われたのでしょうか。

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Description

日々の書き仕事に使われたのでしょうか。

ドイツで出土した発掘手の塩釉小壺(18世紀)と、オランダで出土した金属の鍵盤(おそらく銅)を合わせて、茶入にみたてました。

香煙が、唐獅子の頭部から、もくり、すぅっとたゆらう姿を香りと共にお楽しみください。

壺を立たせるならば、藁を円状に結ったものや、円状に丸めた紙に麻糸を巻いたものを、壺下に敷いてください。最後の写真をご参照ください。

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

昭和 ミニアチュールオブジェ 石膏頭 b(1926–1989 CE) 日々の書き仕事に使われたのでしょうか。

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