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室町時代 懐中仏 不動明王(1336–1573 CE) new 細かく打ち出された低い二段のリムに、華奢な持ち手がつけられています。

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Description

細かく打ち出された低い二段のリムに、華奢な持ち手がつけられています。

残欠とは一部が欠けて不完全なこと。またはそういう物をさしますが、往々にして野の花を呼びます。

本品は李朝時代(1392–1897 CE)に作られた八角形の小盤(ソバン)です。脚部には繊細な透かし彫りが施され、当時流通した良質な硬木材が用いられています。八角形の小盤は歪みが生じやすいものですが、本品は歪みなく安定した座りを保ち、長年の乾燥と経年による木味の深まりが感じられます。茶台や花台としてお使いいただくことで、質実な佇まいとともに李朝の素朴な美意識を日常に取り入れていただける作品です。最後の写真では他の茶器との組み合わせ例をご覧いただけますので、ご参照ください。

しかし、よく使われており、味わいへと変化しています。

小ぶりな佇まいながら、存在感があり花を呼びます。茶席の花入としてもおすすめです。

室町時代 懐中仏 不動明王(1336–1573 CE) new 細かく打ち出された低い二段のリムに、華奢な持ち手がつけられています。

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